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【嵐】櫻井翔、メインキャスター昇格に”不要論”報道にアイドルは不要?











   

【嵐】櫻井翔、メインキャスター昇格に”不要論”報道にアイドルは不要?【嵐】櫻井翔、メインキャスター昇格に”不要論”報道にアイドルは不要?

1: 2017/02/01(水) 22:36:48.96 ID:CAP_USER9
http://image.dailynewsonline.jp/media/8/1/81817f08eeb10890cf657bec4286f04396ee8c1f_w=845_h=329_t=r_hs=f7298d040760dbaaadb3bdb7f33a68c3.jpeg

 日本テレビ系の看板報道番組『NEWS ZERO』のキャスターを丸10年にわたって続けている嵐の櫻井翔(35)が、同番組のメインキャスターに昇格すると報じられた一件が物議を醸している。報じたのが『東京スポーツ』だったために懐疑的な見方も強いが、それを発端に視聴者の間で「櫻井翔不要論」が噴出。これまで潜在的だった「アイドルキャスター」への拒絶感が一気に表出する事態となっている。

■「報道番組にアイドルは不要」との声が続出

 同番組では、櫻井は「嵐の活動に支障をきたさないように」との配慮で月曜限定の週1でキャスターを務めている。だが、同紙の報道によるとSMAP解散をきっかけにジャニーズ事務所が方針転換。今後は頭打ちとなっているアイドルよりも「司会者」「キャスター」の育成に力を入れていくといい、その柱として櫻井のメインキャスター就任を局側に要請したという。

 現在、同番組のメインキャスターは大蔵省(現財務省)元キャリア官僚で関西学院大学教授の村尾信尚氏(61)。元NHKアナウンサーで獨協医科大学特任講師の小正裕佳子氏(33)がサブキャスターとして脇を固めている。もし櫻井のメインキャスター就任が実現すれば、政治経済の専門家や本職のアナウンサーを押しのけての昇格。週5で番組出演することになり、名実ともに日テレの報道の顔になる。

 ところが、これにネット上の視聴者からは「ニュース番組にアイドルはいらない」「ちゃんとした報道番組ならプロに任せろよ」「アイドルが簡単にメインキャスターになったら真面目に頑張ってる本職のアナウンサーが可哀想」「ジャニーズは他の畑を荒らしすぎ」などと批判が噴出。単にメインキャスター就任は歓迎できないというばかりか「そもそも報道番組に不要」という話にまで発展している。

 さらに嵐の一部ファンからも「週5でキャスターやったら嵐が副業になっちゃう」「キャスターよりコンサート頑張ってほしい」「キャスターの櫻井くんよりも嵐の櫻井くんが見たいのに……」と不安の声が漏れ聞こえている始末だ。

「櫻井さんはアイドルでありながら報道番組をソツなくこなしている印象もありますが、しゃべりはプロに比べると今ひとつ。また、肩に力を入れ過ぎているせいで変に堅苦しくコメントもありきたりです。また、新春に放送された主演ドラマ『君に捧げるエンブレム』(フジテレビ系)が平均視聴率8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケしたこともあり、アイドルファンではない視聴者が大半の番組で需要がどれほどあるかも微妙。これでメインキャスターに祭り上げられたら、事務所の方針とはいえ本人も気の毒です」(テレビ局関係者)

■櫻井に批判殺到の一方、高評価の「ジャニーズキャスター」も

 昇格報道によって視聴者から「不要論」が沸き起こり、ファンからも「NO」の声が噴出するという踏んだり蹴ったりの櫻井。その一方、似たような境遇でありながらキャスターとしての評価がうなぎ上りのジャニーズアイドルもいる。同じ日テレ系の報道番組『news every.』で第一部(午後4時台)のメインキャスターを務めているNEWSの小山慶一郎(32)だ。

「櫻井さんも含めて大半のジャニーズアイドルはニュース番組でカンペを読むだけといった場面が多いのですが、小山さんはほとんどカンペを使用せずに自分で考えた言葉でコメントしている。日々の鍛錬によって滑舌は本職のアナウンサーがベタ褒めするほど上達し、東日本大震災の被災地に60回以上も足を運ぶなど体当たり取材も数多くこなしています。局幹部からの評価は非常に高く、日テレが『専属キャスターになってほしい』と打診したほど。例えアイドルであっても、真摯に報道に取り組んでいれば視聴者からも現場からも認められる好例といえるでしょう」(前出・テレビ局関係者)

 同じアイドルの小山がキャスターとして評価されているのに、事務所の看板である嵐の櫻井に「不要論」が噴出してしまっている状況だ。無理なゴリ押しで視聴者の拒絶感が強まれば嵐の人気低下につながる恐れもあるだけに、どうやらジャニーズ事務所の「キャスター育成戦略」は前途多難のようである。

文・橘カイト(たちばな・かいと)
>>1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。

http://dailynewsonline.jp/article/1268960/

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